ご家族3人、まるごとメンテナンス

今回は、パパ・ママ・そして6歳の息子さんのご家族3名で施術を受けていただいた際の様子をご紹介します。

【ママの声】「翌朝の腰が楽に!さらに意外な効果も…?」

朝起きた時の腰の痛みにお悩みだったママさん。

足先の強い冷えとふくらはぎの張りや背中の緊張も強かったため、

鍼とお灸を中心に、腰には負担をかけないよう優しいマッサージでアプローチしました。

ママさんの声

施術を受けた翌日、驚くほど快腸で便秘が解消しました(笑)!

一番の悩みだった朝の腰の痛みも、受ける前よりずっと楽になっています。

アドバイス通りレッグウォーマーも購入したので、足を温めます!

自分の体の変化を実感できたので、このまま継続していきたいです!

(世田谷区_30代女性)

足元の冷えは自律神経を介して胃腸の動きや腰の筋肉に影響を与えます。

お灸で足元の血流を改善したことで副交感神経が優位になり、

腸の蠕動(ぜんどう)運動が活発になった「転機」といえる反応です。

2回目の施術時には足の温度も明らかに上昇していました。

【パパの声】「10年ぶりに腕が上がった!すごい!!」

10年前の怪我による手術後、リハビリを中断してしまったことで肩の可動域が狭まってしまったパパさん。

重い荷物を運ぶお仕事ということもあり、肩から腰にかけてかなりの負担がかかっていました。

鍼とマッサージで筋肉の癒着を丁寧に緩めていきました。

パパさんの声

すごい!!

10年ぶりに左腕が上までしっかり上がりました!

長年あきらめていた可動域が、一回の施術でここまで広がるとは思わなかったです。

(世田谷区_30代男性)

「10年ぶり!」と喜ぶパパさんの笑顔が印象的でした。

長期間動かしていなかった関節でも、

適切な刺激を与えることで神経伝達と血流が改善し、眠っていた筋肉の機能が再起動することがあります。

お仕事の負担が大きいため、今後は再発防止のためのメンテナンスが重要になります。

【6歳の男の子の声】「お風呂みたいに気持ちいい〜」

パパとママの施術を興味深そうに見ていた6歳の男の子。

「やってみる?」と声をかけると、「やりたい!」と興味津々。

ご両親からは「体を強くしたい(PFAPA症候群のケアも含め)」とのご希望があったため、

刺さない小児はりを体験してもらいました。

猫型の小児はりをとても気に入り、「これでやって」とリクエストしてくれました。

6歳男の子の声

お風呂に入ってるみたいに気持ちいい〜(うっとり)

小児はりは、皮膚の受容器を優しく刺激することで、

脳のオキシトシン分泌を促し、成長とともに変化する自律神経を整える効果があります。

PFAPAなどの自己炎症性疾患に対しても、全身のコンディションを底上げすることで、

QOL(生活の質)の向上を目指していきます。

リラックスして受けてくれたので、免疫力アップのお手伝いができれば嬉しいです。

家族みんなが笑顔になれる場所を目指して

体の不調は、お一人おひとり異なります。

そして、ご家族それぞれが元気でいることは、ご家庭全体の安心にもつながります。

大人の慢性的な不調から、お子さまの体づくりのサポートまで。

ご家族皆さまで、安心して受けていただける施術を大切にしています。