「若い頃はいくら食べても太らなかったし、お肌も特別なケアをしなくてもトラブルなんてなかった」
そんな風にあぐらをかいていた私ですが、
40代に入り、顔のたるみやシワ、くすみ、じわじわと増える体重に焦りを感じ始めました。
そして40代後半、そんな衰えの加速を痛感しています。
「いよいよ基礎化粧品だけのケアでは限界…何か本気で対策をしなきゃ!」
そう思い知らされた私が出会ったのが、『COCO美容はり®(ダーマ鍼)』でした。
私自身、施術を受けて一番驚いたのが「お肌のトーンアップ」と「パッと整うキメの細かさ」です。
今回は、40代・50代から本気で素肌を巻き戻したい方へ向けて、
話題の「ダーマ鍼」の仕組みからハウオリでの実際の施術プロセスまで、徹底解説します!
1. 「ダーマ鍼」と「マイクロニードリング」の違いとは?
最近SNSや美容業界でよく耳にする「マイクロニードリング」と「ダーマ鍼」。
気になっている方も多いのではないでしょうか?
「マイクロニードリング」とは、極細の針(ニードル)でお肌に微細な刺激を与え、
お肌が本来持っている「傷を治そうとする力(創傷治癒力)」を引き出す美容技術全般の総称です。
「ダーマ鍼」とは、そのマイクロニードリング技術をベースに、
美容鍼灸の分野で安心して受けられるよう進化させた施術です。
美容クリニックのダーマペンなどは麻酔が必要だったり
ダウンタイム(赤みや皮むけ)が長く出たりすることがありますが、
ハウオリで行う「COCO美容はり®(ダーマ鍼)」は、極細針を用いたやさしい低刺激設計。
麻酔なし・ダウンタイムほぼゼロで、お肌に大きな負担をかけずに確実な肌再生へ導きます。
2. ハリ・弾力のカギを握る「真皮」の現実
なぜ、年齢を重ねると急にお顔のたるみやくすみが気になり始めるのでしょうか?
その理由は、お肌の奥深くに存在する「真皮(しんぴ)」の衰えにあります。
お肌は「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層構造になっています。
- 表皮:外部の刺激から肌を守るバリア
- 真皮:ハリや弾力を生み出す「土台」の層
- 皮下組織:クッションの役割

真皮の中には、ハリを支える「コラーゲン」や「エラスチン」、
そしてそれらを生み出す工場である「線維芽細胞(せんいがさいぼう)」が存在します。
しかし、加齢や紫外線、ストレスなどによって、
40代以降はこの「工場(線維芽細胞)」の働きがどんどん弱まってしまいます。
どれだけ表面から高い化粧水を塗ってもたるみが改善しないのは、
お肌の奥の工場自体が休業状態になっているからなのです。
3. 肌が変わる仕組み|私自身が一番実感した「トーンアップ&キメ」
COCO美容はり®(ダーマ鍼)は、休んでしまったお肌の工場を再び活発に動かすケアです。
8本の極細鍼をセットした専用のデバイスを使い、お肌に目に見えないほどの小さな刺激を与えます。

- 微細な刺激を与える(8本の極細鍼でやさしくアプローチ)
- 肌が修復モードに入る(「傷を治さなきゃ!」と自然治癒力が作動)
- 線維芽細胞が活性化(真皮の工場が元気に動き出す)
- コラーゲン・エラスチンが大量生成(内側からハリ・弾力が復活)
無理に外から何かを足すのではなく、ご自身の肌再生能力を極限まで呼び覚ますのが特徴です。
私自身、この施術を受けてみて一番効果を感じたのが
「顔のトーンアップ」と「肌のキメがキュッと整うこと」でした。
くすみがパッと払われて顔全体が明るくなり、
手で触れたときのツルンとしたキメの整い感は、一度体験すると病みつきになるほどです!
4. 「幹細胞」ってなに?
お客様から「幹細胞ってなに?」というご質問をよくいただきます。
分かりやすく言うと、幹細胞とは「何にでもなれる、細胞の赤ちゃん」のことです!
私たちの体にある普通の細胞は「皮膚は皮膚」「髪は髪」と役割が決まっていますが、
幹細胞(細胞の赤ちゃん)は、
ダメージを受けた場所へ行くと「皮膚の細胞」や「コラーゲンを作る細胞」など、
必要な細胞へ変化(再生)できる特別な能力を持っています。
ハウオリで使用する「幹細胞培養上清液」には、
その赤ちゃん細胞を元気にする成長因子(グロースファクター)がたっぷり含まれています。
ダーマ鍼によってお肌の奥(真皮)へ届きやすくなった最高のタイミングでこの上清液を塗布することで、
「鍼の自力再生力」×「幹細胞の修復・再生力」の相乗効果が生まれ、
お肌の生まれ変わりが圧倒的にスピードアップします。
5. ハウオリの施術プロセス(実際の流れ)
ハウオリでは、お一人おひとりのお肌状態に合わせ、以下のステップで丁寧な手技を行います。
- STEP 1:消毒・お肌の清拭
- 衛生面を徹底し、施術前にお肌を清潔な状態に整えます。
- STEP 2:COCO美容はり®(ダーマ鍼)
- 専用デバイスで微細な刺激を与え、お肌の再生スイッチをONにします。
- STEP 3:幹細胞培養上清液の塗布
- 刺激を与えて吸収が高まったお肌へ、贅沢に幹細胞培養上清液をなじませます。
- STEP 4:クールダウン(ヒアルロン酸シートマスク)
- たっぷり潤うヒアルロン酸シートマスクで鎮静・保湿を行い、赤みや火照りを抑えます。
- STEP 5:美容鍼+通電(パルス)
- お顔の深層筋肉へダイレクトにアプローチするため、鍼を刺して心地よい電気を流します。
6. なぜ効くの?「鍼+通電(パルス)」のW効果
仕上げに行う「鍼通電(パルス)」も、たるみケアには欠かせない重要なステップです。
40代以降のお顔のたるみは、
皮膚の衰えだけでなく「表情筋(お顔の筋肉)のコリや衰え」も大きな原因になっています。
鍼を刺した状態で微弱な電流を流すことで、
手技では届かない深い層の筋肉(表情筋)を自動的に動かし、「お顔の筋トレ」を行います。
筋肉が解ほぐれて引き締まることで、血流が一気に促進され、
キュッと引き上がったフェイスラインと明るい透明感が手に入ります。
「ダーマ鍼による皮膚(真皮)へのアプローチ」と
「パルスによる深層筋肉へのアプローチ」を同時に行うからこそ、
圧倒的な変化を実感していただけるのです。
7. こんな人・こんなお悩みにおすすめ
- 40代・50代になって、お顔のたるみやシワ、くすみが一気に加速した
- 肌のキメが乱れてツヤがない、トーンダウンが気になる
- 高い基礎化粧品を使っても効果を感じにくくなった
- ダーマペンや美容医療に興味はあるが、痛みやダウンタイムが怖い
- 国家資格を持つプロに、安心して肌をお任せしたい
💡 ハウオリが選ばれる安心のポイント
- 痛みを最小限に抑えたやさしい低刺激設計(麻酔なしでOK)
- ダウンタイムがほぼゼロ(赤みが出にくく、翌日からメイクOK)
- 国家資格者(鍼灸師)によるお一人おひとりに合わせたオーダーメイド施術
8. 眠っていた肌の再生スイッチを、今こそONに。
40代からの肌ケアは、「隠す」ケアから「細胞から再生させる」ケアへシフトするタイミングです。
年齢を理由に諦める必要はありません。自分自身の肌が持つ再生力を引き出せば、お肌は必ず応えてくれます。
パッと明るく輝くトーンアップ感と、手触りの良いキメの整った素肌へ。
「私の肌もまだ変われるかな?」と気になった方は、ぜひお気軽にハウオリへご相談くださいね。
鏡を見るのが楽しみになる毎日を、一緒に作っていきましょう!


